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スポーツ障害の再発は誤った動作と誤った初期対応が原因となります  2019-06-13

こんにちは、理学療法士の高木綾一です。

私の息子は硬式野球をしているのですが、もっとも私が気をつけているのは肩と肘の痛みです。

野球では肩と肘の障害が圧倒的に多く見られます。

なぜ、野球では肩と肘の痛みに気をつけないといけないのかというと、一度障害を生じると再発率が高いからです。

小学生、中学生、高校生で複数回、肩と肘を痛めると野球人生に大きな支障がでることになります。

なぜ、スポーツでは複数回、同じ部位に障害を生じるのかというと原因は主に二点考えられます。

一つ目は、誤ったフォームや技術でスポーツを行っていること

二つ目は、障害に対する初期対応を誤ったこと

野球にしろサッカーにしろ、誤ったフォームや技術を行っていれば関節や筋肉に余分な負担がかかります。

したがって、正しいスポーツ動作の習得は障害予防に極めて重要となります。

そして、障害に対する初期対応も重要です。

特に、関節を痛めた、靭帯や筋肉を伸ばしたなどの場合、患部が完全に治癒する前にスポーツを再開してしまうと再受傷のリスクが高まります。

このようなことを避けるためにも、スポーツ障害を生じたときには整形外科やリハビリテーション科を受診することをお薦めいたします。

当院では医師や理学療法士より適切なスポーツ動作や競技復帰の時期を判断してスポーツ選手を支援していますのでスポーツ障害でお悩みの方は、当院にご相談ください。

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