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足と健康をサポートします2019-06-08

はじめまして。理学療法士の山口剛司と申します。

私は、理学療法士として『足』を独自の視点で診て、身体機能を調整するお手伝いをすることを専門としており、足の悩みの解決をする会社であるアルトリストの代表も兼務しております。

当院では、一般的なリハビリテーションの一環である運動療法に加えて、自分の専門分野である足の運動器外来を展開していく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

さてこちらのブログでは、足のお話を少しずつ紹介していきたいと思いますが、今回は、足と履物についてお話します。

日本人は元来、靴に対しての意識が非常に低く、とりわけ『健康』と『靴』の関係性をほぼ考えていないといっても過言ではないくらい意識が低いとされています。

これは、歴史的に認識が遅れて当然です。

しかも生活様式の違いが大きく、靴を脱いで入る日本の家屋文化からも、草履などの脱ぎやすい履物が便利だと考える人が多いのです。

その中でも女性は特にファッションの一環としてヒールを履くことを、好む方も多いでしょう。確かにヒールは足を細く長く見せることができますし、見た目は綺麗になります。

これもちゃんと足と身体に合ったものを履いていればの話ですが・・・笑

ただし、このヒールはサイズの適合性の他にも、足と脚の筋力が必要なのです。

モデルさんは、ヒールを履きこなせているのは、日ごろからのエクササイズによって身体を鍛えているからなのです。

話を戻しますが、男女ともに足の機能を最大限活用するには、圧倒的に『運動靴』が良いのです。

しかもこれは、紐やバンドなどの足と靴をしっかりと結合させるような工夫がなされたものが良いのです。

靴ひもを締めて歩くだけで、随分と靴が軽く感じますし、足の運動機能を最大限活用して、地面に力を伝えやすい状況になります。

足腰が痛い方、今一度自分の履物を見直してみてはいかがでしょぅか?

理学療法士 山口剛司

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