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患者様のリハビリテーションのパートナーが理学療法士です2019-06-02

こんにちは。理学療法士の高木綾一です。

あずま整形外科リハビリテーションクリニックには、毎日、多くの患者様がリハビリテーションに訪れています。

その中でも、肩関節疾患、膝関節疾患の方が多くみられます。

そのほとんどの方が、関節可動域制限を有しています。

関節の動きが制限されているために、痛みが出たり、動作がぎこちなくなっている人が多くみられます。

理学療法士は関節可動域制限を改善させる技術を持っており、当院でも理学療法士が患者様の関節可動域拡大のための運動療法を行っています。

実は、関節可動域が改善することは大きな効果を生みます。

関節可動域が改善すると、日常生活において関節を動かす範囲が増えます。

それにより、筋肉の血流の循環がよくなったり、筋力が向上します。

つまり、関節可動域が改善したのちにどんどん「動いてもらうこと」がリハビリテーションでは重要となります。

理学療法士と患者様がともに協力をして体を治していくという作業がリハビリテーションと言えるでしょう。

歩行困難や痛みでお悩みの方はぜひ、あずま整形外科リハビリテーションクリニックにご相談ください。

理学療法士 高木綾一


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