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手洗いの大切さ2022-07-25

 平野区の皆様こんにちは。あずま整形外科リハビリテーションクリニック看護師の柳原です。
 毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏休みに入り各地で色々な催しが準備されている中、コロナの感染が全国的に再拡大し、中止の決断をせざる状況も少なくなったものの耳にします。準備をしてきた方もイベントを楽しみに待っていた方も共に、辛い状況だと思います。私たちに出来ることは、地道に感染対策を行いながら日々の生活を取り戻すこと。
 ということで、今回は基本に戻り手洗いの大切さを考えてみたいと思います。
 手は物を摘まんだり、道具を使ったり、触れて確かめたり、感情を表現したり、とても精密な『働き手』です。そのためか、手には約100万個のウィルスが付着していると言われています。 
 それを減らしてくれるのが、手洗いや手指消毒です。ハンドソープで10秒間洗い、流水で15秒間(ハッピーバースデイソングの長さ)で2回洗い流すことで、ウィルスが数個に減少すると言われています。
 その手で人は無意識に顔を触っていて、ある研究では1時間で23回も顔に触れているという結果が出ていました。私も30分間自分を観察してみましたが、約30回触れていました。意識をしていたにしても多すぎですね。厚生労働省からも屋外でのマスクの除去も推奨されてきているので、口と鼻に無意識に手が触れる機会も増えてくると思います。
 いろいろな物に触れる手をピカピカにすることで、心も晴れ晴れするかと思います。この暑い夏の期間を皆様と一緒に乗り越えられたらと思います。

看護師 柳原薫

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