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炎症がある時は無理に動かさないで!2019-09-04

こんにちは、あずま整形外科リハビリテーションクリニックの高木綾一(理学療法士)です。

当院では、肩関節周囲炎の患者様が多く来院しています。

その中でも、関節可動域制限が著明な方に対しては運動器リハビリテーションを提供させていただいております。

ただし、関節可動域制限の原因が、筋肉や関節包の損傷や炎症による場合は強く関節を動かすリハビリテーションは行いません。

この時期は、損傷した部位の治癒や炎症反応の低下を優先し、徐々に関節を動かしていくことになります。

よく、肩を痛めたが、固まるのが嫌だから無理に動かしていたがどんどん痛みが強くなったという患者様がいます。

痛みが強い時は損傷、炎症が進んでいる可能性が高いので安静を保ち、必ず医師の診断を受けることをお勧めします。

肩関節に限らず、膝関節でも痛みが強くなった時や水がたまった時は要注意です。

安静にすることもリハビリテーションです。

まずは、医師の診断を受けて、その後に理学療法士にリハビリテーションの進め方を相談しましょう。

理学療法士 高木綾一


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