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かかりつけ理学療法士という考え方2020-09-13

皆さん、かかりつけ医師という言葉はご存じだと思います。

日本医師会の定義ではかかりつけ医師とは次のような意味になります。

「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のこと」

高齢化社会の日本では、かかりつけ医師の存在が重要であることからここ20年ぐらいの間に、かかりつけ医師が認知されるようになりました。

かかりつけ医師が重要であるように、今後はかかりつけ理学療法士も重要となります。

理学療法士は体の不調や痛み、日常生活動作などの生活に悪影響を与える症状の専門家です。

かかりつけ理学療法士とは、皆さんの体の構造、痛み、日常生活のレベルを熟知し、必要な時に必要な理学療法や助言をすることができる存在です。

患者様の体のことをすでに把握している理学療法士であれば、より的確な理学療法や助言を行うことが可能となります。

当院には理学療法士が多数在籍しております。

痛みや日常生活動作でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

かかりつけ理学療法士となれるようスタッフ一同尽力いたします。

理学療法士
高木綾一

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