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コロナによる受診控えの悪影響2020-08-08

理学療法士の高木です。

コロナ禍になって以来、日本全体で自粛ムードが高まっております。

特に、高齢者の方が自粛をする傾向が強く、以前より大幅な行動制限をしている人が多いように見えます。

外出をしないことにより生じる直接的な問題としては運動不足が挙げられます。

運動不足になると、糖尿病、高脂血症、動脈硬化などの生活習慣病が進みやすくなります。

また、運動不足により、筋力が低下すると持久力が低下して心臓や肺に負担をかけることになります。

さらに、高齢者の方の中には、新型コロナウイルスにかかることを恐れて、医療機関への受診を控えている人もいるようです。

医療機関の受診控えによって、生活習慣病が進んでいる方も相当いると報道されております。

新型コロナウイルスを恐れて、受診控えをした結果、病気を発症するのは本末転倒と言える現象です。

感染対策をしっかりした上で、是非、持病の治療や気になる症状の診察は継続をしていただくことをお薦めいたします。

新型コロナウイルスが収束するには時間がかかりますので、その期間の体調管理も大切であると考えます。

理学療法士 高木綾一

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