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ストレッチのポイント2020-07-06

こんにちは!

今回は皆さんも一度は行ったことがあるストレッチを行う際の重要なポイントについて書かせて頂きます!

ストレッチを行うポイントは大きく分けて以下の4つがあります。

  • 伸長強度→どのぐらいの強さで伸ばすか? 痛いくらい?
  • 伸長時間→10秒?30秒?1分?2分?
  • セット数→3セット?増やすほど効果があるの?
  • 期間→どのくらいの期間続ければいいの? 3日?2週間?1ヶ月?

それでは早速説明していきます!

  • 伸長強度について

伸長強度(どのくらいの強さで伸ばせば良いか)はストレッチを行っていきご自身の感覚的に筋肉を「気持ちいい程度から痛気持ちいい程度」まで伸ばす事が重要です。

ここでの注意点としては筋肉を伸ばしたいという気持ちが強くなりすぎて痛みが出ているのにさらに筋肉を強く伸ばしていくことは返って逆効果となってしまう事があるという事です。

どういう事かというと強く伸ばしすぎる事で筋肉が損傷したり、痛みが出てしまって反射的に力が入ってしまい逆に筋肉が縮んでしまうといった事が起きてしまいます。

是非この点には注意してストレッチを行ってください。

次に

  • 伸長時間について

伸長時間の目安としては最低でも2分間の伸長が必要であると言われています。

「え、長すぎてなかなかきついよ!」と思ってしまうかもしれないですが安心してください。

1回のストレッチで2分間行うのではなくストレッチを行う合計時間としての2分間です。

例えば太ももの裏を伸ばすストレッチを行う場合、1回のストレッチで20秒間伸ばしたとすれば、合計で2分間伸ばせば良いので20秒×6回で合計2分になります。

ストレッチに関して様々な研究が行われているのですが、2分以下のストレッチでは筋肉の柔軟性が改善されないといった研究結果もあるので是非ストレッチを行う際は合計2分間は伸ばしてあげてください!

今回はポイントの①伸長強度、②伸長時間について説明させて頂きました!

次回のブログでは③セット数、④どのくらいの期間行えばいいのかについて投稿させて頂きます。

ご興味があれば是非ご覧ください!

                  理学療法士   堀田 一希

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