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モートン病をご存知ですか?2020-02-25

モートン病という病名を聞いたことはないでしょうか? 

足の病気の一つで、主な症状は、足の指の間、特に第3-4指の間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、痛み、焼けるような痛みなどの様々な神経症状が出現します。

この原因としては、立ち仕事、工場内で日に何万歩も歩く、ハイヒールの常用など、足の前部分に沢山荷重することが多いことや、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。

つまりは、足の指の付け根の骨、中足骨といわれる部位に、沢山負担をかけすぎることで生じる病気です。

この原因としては、立ち仕事、工場内で日に何万歩も歩く、ハイヒールの常用など、足の前部分に沢山荷重することが多いことや、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。

つまりは、足の指の付け根の骨、中足骨といわれる部位に、沢山負担をかけすぎることで生じる病気です。

大体は、整形外科での受診でわかりますが、腫瘤などができない限りは保存的な治療法になります。

保存的な治療法については、リハビリで足の柔軟性や筋力をつけることをしたり、足底板(インソール)という特殊な靴の中敷きを作製することなどがあります。

最も重要な点は、①足の機能を正確に把握すること、②履物の適合性を知ること、です。

残念ながら日本の文化としては、足のケアや履物に対して、非常に意識が低いのです。

特に靴については、安ければ良い、履きやすさ、見た目だけで選んでいる、など足の機能面を助けるという概念がありません。

ちなみに私は、足の機能面にも拘って且つ見た目も好きなデザインの靴を沢山持っています。

これは、靴に対する関心度が高ければ高いほど、素敵な靴に出会えると思っています。

さらには靴と足の機能を高めるための特殊なインソールの作製にも精力的に取り組んでいます。

足の機能を知るには、特殊な技術が必要です。その手法を用いて、リハビリやインソールの作製に取り組んでいますので、上記の症状で気になることがあれば、当院を受診くださいませ。

理学療法士 山口剛司

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