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五十肩も早期発見と治療が大切2019-11-28

平野区の「あずま整形外科リハビリテーションクリニック」理学療法士の高木綾一です。

私は、肩関節疾患の患者様のリハビリテーションを担当することが多いのですが、肩関節の関節可動域が大きく制限された状態で来院される方がおられます。

感覚的には10人に3人程度は長期間に渡り肩関節の痛みを我慢し、その結果、肩関節の著しい可動域制限が生じています。

そのため、スポーツや仕事、日常生活にまで大きな支障が出ています。

肩関節周囲炎は肩関節周囲の組織が何らの理由で炎症を起こしている状況です。

人間の体は炎症が一度生じるとその後は、回復をしていくのですが、肩関節周囲炎が悪化する人は、炎症からの回復過程がうまく生じなかった方です。

不適切な肩の運動や筋肉のこわばりなどが原因で、回復過程が遅延することがあります。

よって、五十肩かな?、肩がいつもと様子がおかしいなと感じられたら、いち早く医療機関を受診して、炎症の緩和と適切な肩の運動をすることが重要です。

当院では五十肩のリハビリテーションを積極的に行っております。

肩の痛みにお悩みがある方はぜひ一度、当院医師にご相談ください。

理学療法士 高木綾一

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